オープンキャンパス・一日体験教室プログラム
2026年11月3日(火祝)
10:00 - 16:00
大阪大学 吹田キャンパス
アクセスマップ2026年11月3日(火祝)に開催されます大阪大学大学院情報科学研究科「オープンキャンパス・一日体験教室」では、私たち情報科学研究科でどのような研究を行っているのか、見て、触れて、これまで以上に情報科学に興味を持っていただけるようなプログラムを準備しています!
10:00
受付開始
場所
A棟 1階ホール
午後からの「講義」「実験・体験」の参加は事前申込制です!
事前申込のイベントには中学生・高校生・高専生のみ参加可能です
午前の「ポスター発表会&相談会」「施設開放」はどなたでも参加可能です
大阪大学「ワニ博士」
情報科学研究科の頃
入場チケットの提示
「講義」「実験・体験」に参加される方は、受付で配付した入場チケットを見える位置に携帯してください。
「講義」「実験・体験」に参加する際に確認させていただきます。
10:00~12:00
ポスター発表&相談会
申込不要
場所
B棟 ラウンジ
博士前期課程の学生によるポスター発表を予定しています。
また、学生や教員を交えた相談会を開催しますので、お気軽にお立ち寄りください。
施設(研究室)開放
申込不要
場所
A棟 1階ホール
情報科学研究科の施設・研究室を開放します。
午前の部は申込不要ですので、自由にいろいろ見て、触れてみましょう。
大阪大学「ワニ博士」
情報科学研究科の頃
まずはA棟1階の受付へ来てください。
各プログラムに参加するとシール配付をいたします。
すべて集めるとイイコトあるかも!?
情報科学の基礎を担う数学や、数学の応用についての研究を行っています。オープンキャンパスでは、専攻に所属する大学院生の研究内容の紹介と書籍展示を通して、数学の研究に触れてみましょう。
現代社会の様々な問題を解決するためには、モノの動きを計画するための「意思決定」と、その動きを実行するための「制御」が必要不可欠です。この企画では、こうした意思決定と制御の数理を用いた最新の研究成果を紹介します。
プログラムをうまく早く安く作るための研究を紹介します。
医療画像を対象に、AIが病変や細胞の特徴をどのように見つけ、診断支援に活用されるのかを紹介します。AIが画像のどこに注目しているかを可視化しながら、医療とAI研究の最前線を分かりやすく紹介します。
ChatGPTなどで身近になったAIは、多数の計算機を接続する分散学習基盤上で作られています。当研究室の分散AI基盤やAIのネットワーク応用に関する最新の研究事例を紹介します。
本講座では、「実世界を理解する人工知能を創る」という目標を掲げ、人間や動物を対象に、マルチモーダルセンサデータから行動・状態・文脈を推定する人工知能の研究を行っています。施設開放ではその研究例をプレゼンテーション形式で紹介します。
言葉ではなく直観的に感覚や動きを互いに伝えるために、ヒトの五感や運動に直接働きかけるインタフェースを研究しています。人間の錯覚を利用した五感伝送のための要素技術を、デモ体験を交えて紹介します。
13:00~13:50
講義
事前申込が必要
AIなどが発展し、より速く、少ない電力で計算する技術が求められています。光コンピューティングは光の広がりや重ね合わせを用いて情報を処理する技術です。身近な光の性質から、その仕組みと可能性を紹介します。
14:00~16:00
実験・体験
事前申込が必要
身の回りの自然現象が、将来どうなるかは微分方程式を用いて、ある程度予測することができます。電子などの極微の現象から宇宙などのマクロな現象まで、どのような方法で数学的に考えられるのかを紹介します。情報を伝える電磁波や数学に関心のある方は是非!
制御工学の考え方は身の回りのいたるところで用いられています。この企画では、「手のひらの上で傘を立てる遊び」をモデル化した倒立振子の制御について体験し、ヒューマノイドロボットやロケットなどの制御の原理について学びます。
スマホやゲームなどの社会に存在するあらゆるプログラムには常にバグが潜んでいます。本体験ではプログラムを自動的に検証するソフトウェアテストの紹介を通じて、開発者と利用者から見たバグとの付き合い方について考えます。
医療画像をAIに入力し、AIの判定結果だけでなく、「なぜそう判断したのか」を見ながら、説明可能AIの仕組みを体験します。
インターネットでは、さまざまな攻撃が発生しています。AIは、その兆候を見つけることはできるでしょうか?本体験では、AIを使ってネット上の攻撃を検出する仕組みなど、最新のネットワークセキュリティ研究を体験していただきます。
センサを用いて実世界での人間の活動を計測し、そのセンサデータを人工知能が解釈・認識することで、実世界の活動をコンピュータの世界に取り込むことができます。本体験では、環境に取り付けたセンサから得られたセンサデータを解析し、イスやドアなどの日常物の開閉状態や着座状態を推定するシステムを製作します。
我々が発見した錯覚の一つである「指の姿勢が変わる錯覚」を体験します。指先の摩擦が関係していることが分かっているのですが、どういう条件が指の姿勢に関係してくるでしょうか。ご家庭でもできる簡単な仕組みで実験してみましょう。
大阪大学「ワニ博士」
情報科学研究科の頃
参加される皆さまへの
お願い
●当日は祝日のため、学内の食堂およびコンビニエンスストアは閉まっています
●休憩は指定されている休憩スペースのみでお願いします
B棟1階 日本総研LECTURE ROOM(B101)
●ゴミは各自お持ち帰りいただきますようお願いします
●アンケートへのご協力をお願いします