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小中学生向けプログラミングワークショップを開催(7/4)

イベント

掲載日:2026年05月29日

プログラミングでCO₂を“見える化”― 情報科学で温暖化を考える体験型イベント

大阪大学大学院情報科学研究科では、日鉄ソリューションズ株式会社が主催するプログラミングワークショップ「プログラミングでストップ温暖化 ~K3TunnelでCO₂排出量シミュレーターを作ろう!~」を、日鉄ソリューションズ関西株式会社とともに共催します。小学5年生から中学3年生を対象に、身近な生活から生じるCO₂排出量をプログラミングで“見える化”し、温暖化防止に向けたアイデアを考える体験型イベントです。

本ワークショップでは、数値計算プログラミング教材「K3Tunnel」を用いながら、プログラミングや数値計算の基本に触れるとともに、情報科学が社会課題の解決にどのように活用されているかを学びます。プログラミングが初めての方もご参加いただけます。

開催概要
日時:2026年7月4日(土)13:00~16:00(12:30受付開始)
会場:大阪大学吹田キャンパス 福利会館2階「NSSOL Café(学生食堂)」
対象:小学5年生~中学3年生(小学生は保護者同伴)
定員:30名(抽選)
参加費:無料(事前申込制)

お申込はこちら
https://forms.gle/YFzxmcVLpNX6P6o17

申込締切:2026年6月19日(金)17:00
(定員30名・応募多数の場合抽選)