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情報数理学シンポジウム IPS2027「実世界で働く知能を支える情報数理学」開催のご案内
イベント
研究活動
情報数理学
掲載日:2026年08月20日
開催概要
日時:2027年1月8日(金)午後
会場:大阪大学 吹田キャンパス コンベンションセンター
(〒565-0871 大阪府吹田市山田丘1-1)
参加費:無料
参加登録:2026年12月頃にご案内予定
問い合わせ先:
大阪大学大学院情報科学研究科 情報数理学専攻
情報数理学シンポジウム IPS2027 世話人一同
E-mail:ips2027wg[at]ips.ist.osaka-u.ac.jp
※[at]をアットマーク(@)に置き換えてください。
開催趣旨
情報数理学は、情報科学、物理学および数学の知見を活用し、ますます複雑化する高度情報化社会の諸問題の解決を目指す学問分野です。その成果は、インターネットをはじめとする日常生活に関わる技術から、工場・プラントなどの産業分野に至るまで、幅広い場面での活用が期待されています。
今回は、「実世界で働く知能を支える情報数理学(仮)」をテーマとして、当該分野の第一線で活躍されている研究者をお招きし、最新の研究成果についてご講演いただきます。それぞれの専門分野における最先端の研究成果や実社会での取り組みを通して、情報数理学の視点や考え方が、多様な分野においてどのように活用されているかを紹介します。
さらに、本専攻の各講座における最先端の研究内容について、ポスター展示ならびに説明・討論を行い、専門分野の異なる参加者にも分かりやすく紹介します。
これらの講演および研究紹介を通して参加者間の研究交流を促進するとともに、情報数理学専攻が目指す教育・研究上の目標と、その実現に向けた活動を広く社会に公開することを目的とします。
講演予定者
明石 望洋 特定准教授(京都大学)
和田 孝之 教授(兵庫県立大学)
小倉 裕介 教授(大阪大学)
※講演者、講演題目およびプログラムは変更となる場合があります。